
シーバス講座ってこんな感じ!

2024年10月6日に秋のシーバス講座を開催しました!
今回はその時の模様をお届けします😆まずは簡単な挨拶から始まり、釣りの準備🎣
フィッシングポイントの人気イベントである「シーバス講座」の講師としてもお馴染みの青木氏を講師として迎え、「福井での釣りを通じて人生を豊かにして欲しい」という思いからスタートしたフィッシングアカデミーのシーバスクラスがいよいよ始動しました。
9月は落鮎をイメージしたドリフト釣行にチャレンジしました。
初めての開催となった今回の実釣では「釣れたじゃなくて狙って釣る」を実践するために、釣り人に求められる心得や釣り場の見極め方、タックルセッティング、ルアーの揃え方、ルアーの流し方やリトリーブのスピードに至るまで、九頭竜川シーバスを知り尽くす青木講師のノウハウ全開の実釣となりました。
みなさん思い思いのルアーを揃えていらっしゃるかと思います。それを青木講師に確認してもらってアドバイスをもらっている様子。
九頭竜川で狙って1本のシーバスを出すための大事なレクチャー!
ロッド、リールのバランス、ラインシステムについて、受講者の考えをヒアリングした上で、九頭竜川シーバスの特徴を踏まえてアドバイスを行なっています。
本当に勉強になります!
自分のノットが正しいのかどうかってわからない方にとっては、とてもためになるお話を聞くことができます。
マンツーマンの実釣なので、一投一投に対して的確にアドバイスとその理由を教えてもらえます。誰かに見られながらキャストすることってなかなか経験のないことなので、みなさん最初は戸惑いながらのキャストですが、徐々に慣れて、無心でキャストを繰り返していらっしゃいました。
今回の釣りを振り返ると、自分自身に余裕がなかったと思います。今年はいい感じの釣りができていない日が続いていたので、なおさら1尾掛けたいという気持ちが強かったと思います。確実にキャッチできませんでしたが、シーバスのバイトが出てくれただけでも良かったです。
タックル保管方法が悪く、走行中の車内でPEラインブレイクトラブル。青木さんの前で緊張感あるノット組み。昨晩から実践まで終始緊張していた。ノットに限らず、自然、人間環境、どちらにも左右されないパフォーマンスをしたい。
キャスティングが上手くいかず、自分が狙いたいポイントに投げて通したいポイントを中々通すことが出来なかったが、先生のアドバイスで次第に飛距離も伸び、狙ったコースにルアーを通すことができた。ドリフト釣行のやり方を知ることができました。
引き続き、青木講師と共に実釣とワークショップを開催していき、一人前のシーバスアングラーを目指していきます。
ご興味のある方、いつでも入講できますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
<お問い合わせ>
メール:こちらからどうぞ!
TEL:0776-24-5005
担当:平内
今日のお題でもある『ジョイントの効果』とは縦の動きをするジョイント構造なので、ステイの時やフォールの時に、今までなら、ピタッと止めて喰わす間を与えるのがセオリーでしたが、このアモラスはピタッと止めている時でも、潮の流れに乗ってフワフワと動いています。
イカから見たらなんだか魅力的な動きをしているんだと思います。
このゆらめきがキモになっているようです。
赤池さんはこのゆらめきを最大限に利用して春イカからこの秋イカまでかなりの釣果をあげています!
フワフワリーディングでかなりのイカパンチあるそうですよ😍
宮澤さんは先週、こっそり来福!!越前海岸にてアモラスジョイントでしっかりアオリをキャッチしていました🤩
アモラスジョイント、フワフワゆらめきエギングで🤩
その後、お題目、2.3.4.5と続きますが・・・そんな新種の餌木!!
アモラスジョイントの新たな可能性がたくさん見えました✨ほんとアモラスジョイントって、創造性を掻き立てるエギですね🤩
遅れて福島さんが来店!お仕事お疲れさまです!
福島芳宏さんは石川県在住のダイワフィールドスタッフとして活躍されています!
福島さんもストイックに釣りますよ〜✨
今回は、福島さん監修ロッドNEWロッド エメラスダス AIR 78Mについて前作との違いを交えながら、開発秘話をお話いただきました。
毎年、大人気のエギング教室が今年も開催されました。
天気にも恵まれ、さほど暑くも無く快適なスタートとなりました。初心者、中・上級者に班分けをして教室スタートです。
初心者組の方々。
参加者の皆さん、講師の話を真剣に聞いてます。
各自で実釣を兼ねた練習開始。
だいぶ粘りましたがイカの姿が見え無くなったので一旦、終了。茱崎漁港に戻ります。
講習時間も残り少なくなってきた所で漁港内でなんとか1杯釣り上げる事が出来ました。
ここでタイムアップ。
参加者にお集まり頂き、感想をお聞きした所、難しいながらもエギを動かしてたらイカの姿が見えた!
と、たくさんの感想を頂きました。
その後は、参加者全員で漁港のゴミ拾いを実施。
折れた竿や空き缶、ペットボトル、タバコの吸い殻といった明らかに釣り人が捨てたと思われるゴミが沢山有りました。
沢山の協力で港がキレイになりました。
最後は、毎年大好評のジャンケン大会。
使って便利なエギンググッズが当たるとあって盛り上がりました。
エギングシーズンはこれからが最も良い時期を迎えます。ゴミは各自持ち帰り、マナーを守ることで釣り場を守り、これからも楽しく釣りを楽しみたいですね。
フィッシングポイント
スタッフ 上田
一投目からヒット!!だけど、サバ💦
午前中も本命アジ!!
真鯛、甘鯛ポイントに移動してすぐ、1投目から、やまけんさんのドラグが鳴る!!
ナイスな真鯛でした!!今度は、今から甘鯛釣りま〜す!!
と、こちらも1投目でドン!
真夏のギラギラした海!!私は大好きです❤️
そして今日のメインは!日没前のスーパーライトジギングで狙う尺アジです!!今回は、朝8時から19時までの予定!!なんと11時間!!
真夏になかなかクレイジーですね(笑)
夕マヅメになってきたところで、アジ釣れるかなぁとやまけんさんはサビキを落とすとすぐ釣れました😄
サビキだとちょっと小さいので軽めのメタルジグにチェンジ!!
尺アジサイズが!!
こんにちは~!
フィッシングポイント平内です!
前回のブログでは、ライトジギングタックルでいろんな魚が釣れるライトジギングを紹介しましたが、今回はこの時期(初夏から晩夏)に私が一番楽しみにしているSLJ(スーパーライトジギング)で狙うギガアジジギングについて書きたいと思います🎣
ギガアジは、主に日没前に狙います。
今日は一投目からヒット!!
活性高い日か??
アジだと思ったら、サ、サバ💦
どおりでブルブルするなぁ~と。
こじさんは、ドラグを鳴らしながらアジの走りを楽しんでいます!
このドラグ音が私たちの活性も上げてくれるのです(笑)
体高のあるプリっとしたアジが釣れました!!
そう!これです!!
この時期に狙いたいメガ級のアジ!!
そろそろ夕マズメ・・・
夕マヅメになってきたところで、アジ釣れるかなぁとやまけんさんはジグではなく、サビキをチョイス!
やっぱりすぐ釣れました😄
サビキ最強!!
ただ、サビキだとちょっと小さいので軽めのメタルジグにチェンジ!!
尺アジサイズをゲット!!
尺アジが釣れる!釣れる!
みんなも釣れています!!おっきいサワラも!!
この日、私はよくバラしましたが💦 ようやくゲット!!
水深にもよりますが、この日は水深20m前後で30gを多用。
アジの場合は、シルエットが小さいジグがオススメ!
タングステンジグもよく使います。
私の愛用タングステンジグは、安定のTGベイト!!
ほんとエサですね(笑)
切れたら泣きそうになりますが・・・🤣
今日のヒットジグは! タナジグ あいや~ジグ スレンダー✨
このジグもヒラヒラとゆっくりフォールするので、
じっくりとアジにアピールしてくれます!
アジはフォールスピードが合わないだけでも、
微妙に釣果に差が出てしまいます。
いち早くパターンを掴むのが釣果を伸ばすコツですね😎
夕マヅメの尺アジタイムは、盛り上がりました😍
気がつけば真っ暗!!
朝から夜までみっちり釣りしてました😆
ほんと!暑い中お疲れさまでした👍
アジジギングはボートフィッシングを始めてみるにはピッタリです。
などアジジギングを始めるにあたって心配なことなどあると思います。
店頭で実際にお手持ちの道具を見せてもらいながら、アドバイスいたします!
ご来店お待ちしています!
こんにちは~!
フィッシングポイント平内です!今回は、私の好きな釣り♡ライトジギングの魅力をお伝えしたいと思います^^
水深が40m~80mの水深で約80g~150gのジグを使って多種多用な魚を狙います。
ガチンコジギングと違い、軽量で柔らかいロッドに細いPEライン(1.0号~1.5号)を使うので比較的非力な初心者、女性の方でも大型魚とファイトを楽しめる人気の釣りのひとつです!
シーズンは春から晩秋まで。私がホームとする福井県北部の近海は主に三国沖、鷹巣沖になります。
今回、私は真夏の暑い時期(8月)ですが、比較的暑さに強い私?!何でも釣れるライトジギングに行ってきました!!
今回はTRY-ANGLEやまけんさんもご一緒に!
やまけんさんは100gのジグでワンピッチで誘います。
早速、元気のいいハマチ!!
そして真鯛、甘鯛ポイントに移動!!この時期は少し深場に鯛がいるので、真鯛・甘鯛ポイントに移動します!
鯛ラバをセレクトし、等速巻きで、巻き巻き・・・すると!!1投目から、やまけんさんのドラグが鳴る!!
いいサイズの真鯛ですね!!
甘鯛釣りたい!! 甘鯛来~~い!!甘鯛は砂泥地に生息しているので、少し重めのジグでボトムにドスッと落下のイメージで着底させます!!
すると1投目でドン!!
もしや~??
真夏のギラギラした海!!私は大好きですね~❤️
そして今日のメインは!日没前のスーパーライトジギングで狙う尺アジです!!
こんなアジが小型メタルジグにアタックしてきますよ!これもまた超ライトタックルで狙うのでとってもスリリング!!
こちらは、また次のブログにて書きたいと思います。
アジジギングのブログはこちら >
こんにちは!
フィッシングポイントの村田です!
今回は本格的にシーバスを始める方へ向けたおすすめリールの紹介をさせていただきます。
もう始められている方も、リールの紹介だけでなくなぜその番手やギアがいいのか、自分の考えを書いたので、読んで頂けると嬉しく思います!
▼おすすめロッドも書いています!ご覧ください▼
https://fishing-point.jp/staff_blog_/23950.html
それではいってみましょう!
ボディやローターにはザイオンVが使われており、軽いだけでなく金属並みの強さを誇ります!もちろん巻き心地も滑らかです。
また、ボディにマグシールドが搭載されるため、ボディ内部への異物の侵入を
防いでくれます。
リーズナブルな価格ながら快適な巻き心地となっています。
コアプロテクト搭載で高い防水性能があるだけでなく、サイレントドライブ搭載により、静粛性と滑らかな回転性を誇ります!HAGANEギア採用でハードな使用にも対応!!
エントリーモデルの位置づけですが、先程のナスキーや上位機種にも採用のHAGANEギアや、サイレントドライブ採用により、高い耐久性と上質な巻き心地を誇る、クラスを超えた性能のモデルです!
おすすめリールは以上の3機種です!
どのリールもコストパフォーマンスが高く、優れた性能です!
この3機種に共通するのは、コンパクトボディで3000番!そしてハイギヤという点です!
★★それではここからが本番★★
なぜコンパクトボディ・3000番・ハイギアがオススメなのかを
説明させて頂きます。
コンパクトボディとは1サイズ小さいボディが使われています。
つまり、C3000番ならボディは2500番で、スプールは3000番となるのです。
すると自重が軽くなるので扱いやすくなり、感度も上がります!
そのためコンパクトボディのモデルがオススメです!
シマノの場合は番手の横に、記載なしがノーマルギアHGはハイギヤXGはエクストラハイギヤとなっています。
ギア比の違いを簡単に説明すると、ノーマル→ハイギヤ→エクストラハイギアの順でハンドル1回転で巻き取れるラインの量が増えるのです。
そのためとっさのバイトでもハイギアやXエクストラハイギヤの利点を活かして素早く糸ふけを取り、フッキングに持ち込めます。
またハイギヤやエクストラハイギヤは、ルアーを速く動かしたいときでも
ノーマルギアよりゆっくり回して動かせるので安定したリトリーブや
ロッドがぶれてルアーの動きを損ねることもありません。
逆にノーマルギアは、ルアーをゆっくり動かしたいときに適しています。
同じ巻きスピードでも巻取り量が少ないためです。
しかし、慣れてしまえばハイギアやエクストラギアでもスローに巻けることと、
上記の利点が大きいと考えているため、ハイギヤもしくはエクストラハイギヤが
おすすめです!
以上の理由からコンパクトボディで3000番のハイギヤやエクストラハイギヤをおすすめさせて頂きました!
今回紹介した3機種はオンラインショップからも購入可能です!
この記事を書いている2024年5月現在、九頭竜川はサクラマス期間です!
シーバス釣りには入漁券が必ず必要となりますので、ご注意ください!
▼入漁券について詳しく書いています!▼
https://fishing-point.jp/event-report/22862.html
また、フィッシングポイントでは年2回シーバス講座というイベントを開催していますので、ご興味ありましたらご参加くださいね。
2024年6月2日にシーバス講座を開催しました!
その時の様子をブログにまとめましたので、見てもらえると嬉しいです!
シーバス講座の様子
▼年間イベントについてはこちら▼
https://fishing-point.jp/event-2024/
それではルールを守って楽しんで下さいね!
フィッシングポイント村田
しなぁ〜っと、うちの会長までも参加😆
もう少し若い頃は、毎週休みになると鮎友釣りに出掛けていたので、このアユルアーゲームで今年鮎釣り復活か⁉️
アユルアーも年々いろんなものが出てきています😊
選択肢が増えて、さらに狙いやすくなりますね✨今年正式にアユルアー釣りも解禁になった竹田川!
この川もトロ場から瀬までいろんな場所があるのでルアーも使い分けが出来て楽しみですね!
そしてますます釣果も期待できそうです😊
このアユルアーゲームは、縄張り意識の強い鮎が、おとり鮎に激しく体当たりしてきます。
アユルアー専用のロッドもあります!
が…!
今年も大人気のイベント「Gークラフト試投会」が青空の下開催されました。
シーバスロッドとして毎年人気のG-クラフトさんの最新モデルや人気モデルを実施に手に取って試投出来るイベントです。シーバスがメインですが、最近はフラットフィッシュ狙いのサーフロッドも大人気です。
スピニングロッドとベイトロッドの両方がラインナップされているので、釣り種やターゲット、ポイントに応じて使い分けができるのも人気の理由です。
人気モデルのランカーシーバス狙いの「モンスターストリーム」「ミッドナイトモンスター」「モンスターサーフ」のスピニングモデルが注目のアイテムでした。
年々ベイトロッドの人気も高まっているように感じました!
なかでも、2024年の秋に発売予定の「MID RIVER LIMITED」が大注目でした。
みなさん、同じようなお悩みを抱えてらっしゃるんじゃないでしょうか。
今よりもさらに遠投出来るコツを上田部長から直々にアドバイスを頂くことができるのは、試投会でしか体験できない貴重なひとときです。
アドバイスを受た方は格段に飛距離が伸びていたのにはビックリしました。
Gークラフトのお二人も
「毎年参加される方も多く、全員が年々キャストが上手になっています。これはマジです。」
と驚きを隠せない様子でした。
きっかけや何気ないアドバイスで飛距離は伸びるんですね!
更に、毎年恒例のG−クラ曲げ。今年も体験して頂きました。
参加者の皆様、G-クラフトの川崎専務、上田部長、暑い中ありがとうございました。
blue bule 高橋優介さん × ジャンプライズ 岡ちゃん対決で釣りゲーム🎣
烏賊styleさんのジャンケン大会で!
ちびっ子が大当たり🎯
こちらもちびっ子が強い!それから二回目のクリーンアップ!!
またまたたくさんのゴミが集まりました!!
午後からは、マナーについて、リバーシーバスについて、ラインについて、などなど、いろんな角度からのお話もありました😊
そして最後に抽選会!!
皆さん、いろんなものが当たってましたよ!
ルアーやワームのアクションも体感出来ました!
倉本代表の寸分違わぬダートスタイルには惚れ惚れしちゃいます🩷
ほんときれいなダートでしたよ😊
これにはキジハタもおもわずパクッとしたくなります😆たぶん・・・🤭
ヤマシさんのキャスト&ダートもキレイでした😍
そしてふわふわアクションも得意です✨メバルを仕留める技はピカイチです👍
こんにちは!フィッシングポイント村田です!
シーバスを狙っていると「バチパターン」というキーワードをよく聞くかと思います。
バチとは海底の泥底に住んでいるゴカイやイソメなどの多毛類の総称です。
普段は泥や砂の中ですが、春になると産卵のために水面に上がってきます。その状況をバチ抜けと呼びます。
このバチを食べるシーバスを狙うのがバチパターンです。
しかし、残念ながら九頭竜川では東京湾や大阪湾程バチパターンは
成立が難しいかと思います。
その代わり、春先の九頭竜川では稚鮎パターンでシーバスを狙います!
九頭竜川ではこちらのパターンがよく成立するため、バチ狙いのシーバスを狙うより魚を手にしやすいかと思います。
今回は、このマイクロベイトパターン(稚鮎パターン)をご紹介します。
稚鮎・ハクなど、小さいベイトを食べているシーバスを狙う釣りです。
(ちなみに稚鮎は主に3月〜5月頃に遡上してきます。)
現場へ足を運んでベイトを探しましょう!
小さいベイトがいるかチェックする方法としては、川の河口付近の堤防沿いや橋脚の上から川岸に小さい魚影がないかを見たり、障害物や流れの脇、ヨレなどに溜まっていないか確認する等があります。
少しでも変化のある場所を探しましょう。ベイトが居なくても、上記のような
ポイントは近くにシーバスがいる可能性が高いです!
※夜間だとライトを照らさないと見えない場合もありますが、いきなり照らすと他の釣り人に迷惑が掛かるので、照らす場合は誰もいないか確認しましょう。
※九頭竜川が初めてで分からないという方はフィッシングポイント村田までお問い合わせ下さい。
駐車場所と自分の実績ポイントをお伝えします。
細身ですが空気抵抗が少ないので10gですがよく飛びます!
シンキングペンシルですが水面下の浅いレンジを引けるので、レンジ・大きさ共に稚鮎パターンにピッタリです!
こちらも7gと軽量ですが、AR-C重心移動によりよく飛びます。
また、バネの力により、重心が戻るため、着水直後から水平姿勢を保ち、素早く立ち上がります。ただ巻きで10~20㎝のレンジをきっちり泳ぐスペシャルルアーです!!
ナチュラルな微弱ロールとリブから発する水流が魚にアピールします。
ジグヘッドの重さを変えることでレンジを変えられるのも魅力です。
専用フックもあるので、組み合わせると鬼に金棒です!
こちらのルアー等は当店にございます。
気になる方はこちらをご覧ください▼
ポジドライブガレージ スキニー88S
理由は、稚鮎はハクより遊泳力が強いですが、稚魚なので強くは泳げません。
そのため増水をきっかけに遡上はしますが、流れの弱いところで休みながら遡上していきます。稚鮎を目視できるなら、動きを観察してそれに合わせましょう。
今回は以上となります!参考になれば幸いです!!
フィッシィングポイント 村田
こんにちは!フィッシングポイント村田です!
今回はダイワのスピニングリールでよく見る、FC等の意味について解説していきたいと思います。(2024年2月現在です。これから増えるかもしれません。)
ダイワのイグジストを例として数字毎に説明していきます。
ダイワのスピニングリールを見るとよく以下のような表記を見るかと思います。
分かりにくい部分もあるかと思いますので、解説していきます!
シーバスゲームにおすすめのスピニングリールは別のブログで紹介しているので、よかったら見てくださいー↓↓↓
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦
イグジスト FC LT2500 SーC XHーDH
①「イグジスト」というシリーズ名です。
これはわかりやすいですね!
②こちらは特殊表記となり、FC・PC・STがあります。それぞれの意味を解説します。
→ライトゲーム用に軽量化を重視したモデルです。
あえてメインギア以外のマグシールドを取っています。
→トラウトやバスでの巻き感度を上げるために繊細でダイレクトな巻き心地にカスタムされたモデル。
→ボディが1サイズ大きいです。PCLT3000ならボディは4000番で、ローターやスプールが3000番というモデルです。
③スプール径を意味しています。数字の前の英語はコンセプトを意味しており、LTとSFの2種類あります。
→簡単に説明すると軽くて丈夫というコンセプトです。
→1gに満たないルアーでも快適に扱えるように軽量でコンパクトな設計のカスタムモデルです。
④スプールの溝の深さになります。
⑤C=コンパクト→1サイズ小さいボディが付いています。
(2024現在はCか無記入のどちらかです。)
例:LT3000が3000番ボディに3000番スプールなのに対して
LT3000‐Cは2500番ボディに3000番スプールが付いています。
⑥こちらはギア比を意味します。
P=パワーギア→4.9以下
無記入=ノーマル→5.0~5.4
H=ハイギヤ→5.5~5.9
XH=エクストラハイギヤ→6.0以上
P~XHの順にハンドル一回転で巻き取り量が多くなります。
⑦こちらは特殊表記となっており、DHとQDの2種類あります。
DH=ダブルハンドル→文字通りのダブルハンドルのタイプに使われます。
エギングに使われるのが多いです。
QD=クイックドラグ→通常ドラグの4/1~2/1の締め込みで瞬時にドラグ調整が可能です。
そのため不意の大物でも安心です!
これで以上となります!
カタログを見る時に意味を知っていると、リールに対してのメーカーの方の
こだわりが感じられて面白いですよ。
ぜひ参考にしてくださいね!
フィッシィングポイント村田
今日は赤白がダントツ!!(私は)
ボトム着底から、1mずつくらい軽くシャクリ上げながら止める。アタリを待つ。
その繰り返しをボトムから約5mくらいまでの間をソフトにシャクリます。
想像するに、その層にはヤリイカがまあまあの数がいたように感じました。隣で釣っていた大塚さんも好調!!
皆さんも釣りあげてます!
ダブルヒットも!!
おおお、今日はいい日だ✨
と思いきや、アタリが遠のきだんだん失速🤣
それから流れが変わります!
前半はアタラナ〜イ!!と背後で釣っていたオチャキさん!
いろんなシャクリのパターンを持っていていつも竿頭を持っていくオチャキさんです。
潮の流れが変わってから、怒涛の連発!!
お見事でした👏
そして!コリコリ食感のヤリイカ🦑
こんにちは!
フィッシングポイントの村田です!
今回は九頭竜川シーバスを本格的に始めるのにオススメなロッドを3つ紹介したいと思います。
フィッシングポイントにもありますので、気になった方は店頭で触れてみて下さいね!
それではいってみましょう!
長さは9フィートとフィールドを問わず扱いやすい長さで、背負えるルアーも7~35gまで快適に扱えます。
7~35gというと小型から軽めのビッグベイトまで背負えるので、春夏秋冬対応できるのも魅力です。
参考画像ですが、このルアー全てに対応しています。
↓↓過去にバイブレーションについて書いたので、良かったら読んでくださいね!
https://fishing-point.jp/fukui-fishing/21915.html
また、ダイワ シーバスハンターX 90MLには高品質なHVFカーボンが使われており、1ランク下のシーバスフラットXの同番手より感度が良く反発力があり、よりロングキャストが可能なのでおすすめです。
そして1番の特徴はグリップがモノコックとなっており、軽量化だけでなく
上位機種並みの高感度を誇ります。
一度使うと手放せない魅力を秘めているモデルがディアルーナです!
おすすめする理由
長さは9.3フィートと取り回しやすい長さで、狭い場所でのキャストも楽々こなします!
魚が掛かると竿先が素直に入り、驚異のバットパワーで魚を寄せることが可能です。
素直なテーパーと高品質なカーボンにより、非常に投げやすく、驚異の感度を誇ります!
以上3点のロッドを紹介しました。
ご参考になりましたでしょうか?
最後に…
これから本格的にシーバスを始めませんか?
ロッド購入でお悩みの際には、お気軽にお声掛けください。
当店ではお客様のスタイルに合った1本をご提案させていただきます。
またフィッシングポイントでは年2回シーバス講座というイベントを開催していますので、ご興味ありましたらご参加くださいね。
シーバスフィッシングを一緒に楽しみましょう!
次はおすすめリールについて書いてみようと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。
フィッシングポイント 村田
福井県の冬は気温が低く北西の風が強い日が続くことが多いので、なかなか釣りに行けるタイミングがないですよね。
そんな冬の間は一年間、酷使してきたリールをメーカーに預けてオーバーホールしてもらうのがオススメです。
みなさんは年に一度はオーバーホールに出していますか?
それではオーバーホールについてご説明していきます。
リール内部は精密な機械なので、パーツの消耗によって少しずつ劣化していきます。そしてパーツの消耗、劣化が原因でお気に入りのリールに不具合が生じます。
そうならないようにメーカーに預けて、リールをリフレッシュしてもらうのがオーバーホールです。
まずは、リールを完全に分解します。
次に、各パーツをキレイに洗浄します。
古い油や汚れが落ちると気持ちがいいですね。
最後に各パーツをグリスアップしてから組み立てて完了です。
と、オーバーホールの流れはこのようなイメージです。
(*写真はイメージ画像です)
オーバーホールすることで、もちろん新品になるわけではないですが、
新品に近い状態になるため快適かつ末永く使えますよ!
と、ここで!
自分でオーバーホールがしたくなった方もおられるかもしれませんが・・・
ダイワの場合、ほとんどのリールはマグシールド搭載(磁気流体による防水機構)により、メンテナンスフリーとなっておりますので、
不具合が出た時や、定期的なオーバーホールはメーカーに依頼するのをお勧めします。
またラインローラーにオイルを挿すなどの基本メンテナンスは説明書を見て行いましょう。
シマノもダイワ同様、回転の滑らかさを生み出すために、精密かつ精巧に作られています。
また防水機構もしっかり精密になっていますので個人でのオーバーホールは避けましょう。
どちらのメーカーもアフターサービスでのオーバーホールを推奨しています。
それでは、簡単にオーバーホールの出し方についてお話します。
という流れとなっています。
大切なリールだからこそ、メーカーで年に1度はオーバーホールしてもらいましょう。
そして、
「でも、料金っていくらかかるの?」というご質問も多いので
ダイワとシマノの料金を紹介させて頂きます。
ダイワには3つのコース(スタンダードコース・プライムコース・おまかせコース)があります。一つずつ紹介していきます。
※パーツ交換が必要な場合は、こちらの価格にパーツ代が加算されます。
各部の清掃やグリスアップ等を行うコース
不具合を直しつつ各部の清掃やグリスアップを行うコース
SLP(ダイワのアフターサービス)技術者がリールの状態を見て、最適なコースを選択するコースです。(当店では、こちらを選択される方が多いです。)
ダイワはSLP会員というのがあります。
こちらに登録すると、オーバーホール手数料20%OFF等のお得なクーポンも発行されます。ダイワのリールユーザー様には、お得なシステムです。
登録方法が分からない方や不安な方は、
フィッシングポイントのスタッフに申しつけください。
シマノのオーバーホールには3つのコース(フルメンテナンスコース・スタンダードコース・スプールオーバーホール)があります。一つずつ紹介していきます。
※パーツ交換が必要な場合は、こちらの価格にパーツ代が加算されます。
各部の清掃やグリスアップ等を行うコース
不具合を直しつつ各部の清掃やグリスアップを行うコース
ドラグがおかしいと感じた時にスプールのみをオーバーホールするコース
一つずつ解説していきます。(*ダイワもシマノも基本は同じです。)
「いつ頃戻ってくるのだろう?」
→基本は各メーカーに到着してから約2~3週間です。お盆や正月等、長期休暇を挟む場合は約1ヶ月くらいかかります。
「店の人から言われた上限金額って?」
→この金額ならお金を出してもいいという金額です。それでは、シマノでオーバーホールを依頼する流れに沿って説明していきます。(ダイワも同じです)
調子がおかしいことを伝えてオーバーホールに出し、上限金額を5,000円にするとします。すると、パーツ交換が必要だったものの、オーバーホールの料金は4,800円だったとします。
この場合は、上限金額内に料金が収まっているので修理されて戻ってきます。
上限金額を5,000円と設定していたが、オーバーホールの料金が10,000円だった場合はメーカーから見積書が発行されます。どこが悪くてなぜこの金額なのかが分かる書類です。
見積もりが到着したらフィッシングポイントのスタッフがお客様へ見積金額を伝えます。そのまま修理を依頼すると、リールは修理されて戻ってくるので10,000円の修理代をお店で払ってオーバーホール完了となります。
シマノは550円、ダイワは1,100円の見積書代がかかります。
見積書代とは、どこが悪いか判断の為、リールを完全分解して判断されます。
そのため断った場合は、その手数料がかかります。
そしてリールは修理されずに戻ってきます。
シマノのスピニングリールは16,500円以上、電動リールは22,000円以上、両軸リールは16,500以上は自動的に見積書が発行されますが、この値段内なら修理されて戻ってきます。
ダイワの各リールは、上限金額無の場合、そのまま修理されて戻ってきます。
つまり、修理内容によってはメーカー価格に近い値段になる場合もあり、店頭に並んでいる価格を上回る事もあるのです。
そのため上限金額を設定することをオススメします。
どのコースが自分に合うかわからない場合でもご安心ください。
オーバーホールに出すと、メーカーの技術者の方が最適なコースを選択してくれるのでご安心ください。
シマノのスピニングリールを例に挙げて説明します。
例えば、巻き心地が悪いため、より細かくメンテをするプライムコースで出したとします。
ところが、軽い清掃で直る症状であった場合、プライムコースからスタンダードコースに変更され費用の負担が少なくなるのです。
また、予期せぬ異常が発見された場合でも上限金額内であればパーツ交換されて戻ってきます。
上限以上であれば見積書が発行され、修理するかを選択できる仕組みになっているため安心です。
という質問を受けることもありますが大丈夫です。
当店だけでなく、他店(通販含む)購入品であってもオーバーホールや修理の
ご相談を受け付けております。
(*ただし、初期不良によるクレームや初期不良による持ち込みは購入したお店でお願いします。)
オーバーホールのご依頼・ご相談はフィッシングポイントにて承っております。
有限会社フィッシングポイント
福井市八ツ島町31-601
TEL:0776-24-5005
URL:https://fishing-point.jp/
それでは、リールをリフレッシュして釣りを楽しみましょう!!